代表者挨拶

代表者挨拶

 

  私は、生まれも育ちも松原市ということで、特に「ふる里 松原市」と一緒に成長したいという志を持って会社経営にあたってまいりました。

  松原市は、2013年、大阪府下43市町村の中で初めてWHO(世界保健機関)から「松原は安全・安心の町ですよ」ということでセーフコミュニティの認証取得を致しました。

 このセーフコミュニテュの6つの委員会

①子どもの安全対策委員会

②高齢者の安全対策委員会

③交通安全対策委員会

④犯罪の防止対策委員会

⑤自殺予防対策委員会

⑥災害時の安全対策委員会

を、大きく稼働させることによって市民が安心して暮らせる町づくりを目指しています。

そして、我が国が今までに経験したことのない超高齢化社会(2025年問題)にも十分対応できる町になると考えております。

  私は、常日頃から町づくりも人づくりも同じだと考えており、自分への戒めとしての座右の銘は「先義後利」ということばです。このことばの意味は「義を先んじて利を後にする」すなわち「国を治める上で、何よりも大切なことは、目先の利益でなく、仁義すなわち社会の原理、原則である道義、道徳である」という教えです。このことばは、歴史を越えて一国の政治のみならず、人としての生き方、さらには会社経営にもあてはまるものだと確信して40年間大伴建設株式会社を経営してまいりました。

  『お客様との「出会い」を大切に、お客様の「想い」を大切に。』を基本理念とし、これからも地域に役立つ会社として頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い申し上げましてご挨拶とさせて頂きます。